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2024.05.13

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社労士制度が作られた経緯 03

社労士制度が作られた経緯 03

せっかく作った会社を守りたい、あるいはもっと成長させていきたい、そう考えておられるかたがたに、「名古屋中央社会保険労務士法人」は、愛知県名古屋市を拠点にして、岐阜県、三重県などの広く東海地方において、労働保険や社会保険の手続き事務、給与計算事務、助成金申請などのアウトソーシング業務から、労務相談、労務管理、就業規則の作成、賃金コンサル業務などの人事労務コンサル業務、さらには助成金の申請などの各種手続き業務まで、あらゆる労務案件を手がけることで、あなた様の会社をバックアップし、幸せな会社づくりのお手伝いをさせていただきます

みなさまこんにちは。「名古屋中央社会保険労務士法人」の広報担当、Aです。

戦後の高度成長期において、いわゆる「労働三法」が制定され、労働者の権利が法律によって認められたことになったのですが、その急激な経済成長は大きく社会を変動させ、社会保険に関しても厚生年金や健康保険、労災保険、雇用保険などが作り出され、運用されることとなりました。

しかし一方で、そのような社会保険制度の複雑化や加入者の拡大によって、社会保険の制度自体もかなり難しくなっていきます。

当初、社会保険に関する業務を請け負っていたのは行政書士でした。

しかし制度の複雑化に伴って、人事や労務、あるいは社会保険の事案を専門的に担当する者の必要性が高まり、社会保険労務士が新しく設けられることとなったのです。

そして昭和43年(1968)6月3日に「社会保険労務士法」が公布され、同年12月2日に施行されることになります。

そしてさらに昭和53年(1978)には第1次社労士法改正が行われました。

これを受けて「社会保険労務士会」が全国の都道府県ごとに設置されることが決まり、その連合組織として「全国社会保険労務士会連合会」も設立されることとなったのです。

「名古屋中央社会保険労務士法人」は、「縁あるかたを幸せに」をモットーに、労働時間の管理から就業規則の制定、適切な給与の策定と計算代行、退職金制度管理などのコンサルティング業務をメインに、労働社会保険の手続きや労務相談、人事制度コンサルティング、助成金の申請まで、広く労務関係の業務を取り扱っております。お客様の会社の健全な環境作りと成長を目指して、お客様の会社の総務担当としてお手伝いをさせていただきますので、労務関係の業務でお困りのかたがいらっしゃいましたら、是非一度「名古屋中央社会保険労務士法人」までお気軽にご相談ください。

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