
2020.01.14
名古屋で社労士をお探しなら、名古屋中央社会保険労務士法人 01
名古屋で社労士をお探しなら、名古屋中央社会保険労務士法人 01
愛知県名古屋市を拠点にして、岐阜県、三重県などの広く東海地方において、「あなたの会社の総務担当」でありたいとの思いから、労働保険や社会保険の手続き事務、給与計算事務、助成金の提案から申請などのアウトソーシング業務、または労務相談、労務管理、就業規則の作成、賃金コンサル業務などの人事労務コンサル業務といった労務案件を手がけている「名古屋中央社会保険労務士法人」です。
みなさまこんにちは。「名古屋中央社会保険労務士法人」の広報担当、Aです。
みなさまは社会保険労務士(以下、社労士)という職業がどのような仕事か、ご存知でしょうか?
名前は聞いたことがあるけれど、詳しくは知らないと思われるかたが多いかと思います。
そこで今回は、社労士がどのような業務する仕事なのかをご紹介させていただきたいと思います。
まず、社労士とは社会保険労務士法という法律に基づいた国家資格の保有者のことであり、弁護士、弁理士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、開示代理士、税理士とともに、職務上請求権が認められている8士業のひとつです。その8士業の中で、特に似たような業務を行う仕事に税理士があります。社会保険労務士法では、社会保険の手続き業務に関してはその資格を有する社労士か、または自社で行うことと規定されていますが、同じ条に「他の法律に別段の定めがある場合及び政令で定める業務に付随して行う場合は、この限りでない」という規定もあり、これを根拠に税理士が社会保険の手続き業務を行っているケースも多々あったようです。
しかし、平成14年に税理会連合会と社労士会連合会が話し合い、税理士ができる社会保険業務は、租税責務の確定に必要な事務に限ることを徹底すると確認されました。
ですので、社会保険でお困りのかたは、税理士ではなく社労士にご相談ください。