
2019.07.29
名古屋中央社会保険労務士法人の仕事(給与計算) 04
名古屋社会保険労務士法人の仕事(給与計算) 04
愛知県名古屋市にて、労働保険や社会保険の手続き事務、給与計算事務、助成金申請などのアウトソーシング業務から、労務相談、就業規則の作成、賃金コンサル業務などの人事労務コンサル業務といった労務案件を手がけている「名古屋中央社会保険労務士法人」です。
みなさまこんにちは。「名古屋中央社会保険労務士法人」の広報担当、Aです。
社労士の業務としては、労働関連法令や社会保障法令に関する書類の作成やその代行、また企業を運営する上での労務管理、社会保険などの相談や指導などがありますが、その中に、給与計算という大切な業務があります。給与計算となると、税理士に依頼するものではないかと思われるかたも多いでしょう。実は、給与計算は税理士と労務士のどちらにも依頼することができます。会社の形態や依頼する業務の内容によって、どちらに依頼すればよいのかは変わってきます。
どういった場合にどちらのほうがメリットがあるのかを見ていきましょう。
まず、税理士に給与計算を頼むメリットとしては、年末調整処理も一括で行ってもらえるということがあります。確定申告書や青色申告承認申請書などの税務書類の作成から会計帳簿の記帳代行や財務書類の作成などの財務業務も引き受けてもらえます。
一方、社労士に給与計算を依頼するメリットとしては、社会保険や労働保険の算定から手続きの一環として給与計算を行ってもらえるため、煩雑な手続きがより正確に、一括で済みます。この、社会保険と労働保険の手続きについては税理士は行えませんので、そちらを重点的に依頼したいとお考えのかたは、必然的に労務士を選ぶこととなります。
傾向として、会社が数人の小規模な場合は税理士、十数人から数百人の会社の場合は労務士に依頼される場合が多いようです。しかし、税理士と社労士の業務の違いを知った上で、なにを依頼したいかをきちんと見極め、適切なほうを選ぶことが肝要です。
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